本文へスキップ

質問・問い合わせ

お問い合わせに関しては、問い合わせの注意事項と下記のよくある質問をお読みになってから、一番下のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせの注意事項

●私の不勉強でお答えできない事も多々あります。

よくある質問

Q.昨年末に子供が生まれたが、初節句までに御守り刀を用意するべきですか?

A.おめでとうございます。初節句までに間に合えば良いとは思いますが、一番大切なことは どのような想いを日本刀へ込めて、御守り刀としてお子様の為に製作するかだと思います。完成の時期よりも、その想いこそが、一番大切で尊いものだと思います。ご両親のお子様への想いを形にする為に、急ぎの注文はされない方が良いと思います。少し時間がかかっても、お子様の為になるものを製作してあげてください。

Q.〇〇という刀工 / ○○という日本刀について教えて下さい

A.日本刀1000年の歴史上、刀工は何万人もおります。少し大きな図書館に行けば、日本刀の書籍は少なからずあると思います。そこを見て頂けると、ほとんどの刀工が載っています。もし、そこに載っていない刀工なら、私の手持ちの資料では調べる事は難解だと思います。刀剣の歴史を調べている方、刀剣の鑑定家、郷土の刀工なら郷土の文化を調べている方に聞いてみる事も、一つの方法だと思います。
※詳細は【刀工について調べる】

Q.日本刀が錆びている / 研ぎ直しをしたい / 鞘(さや)が割れた / 職人を紹介して欲しい

A.日本刀が錆びている、鞘が割れた、鞘から抜けない等ありましたら、そのまま各職人へ持って行く事をお勧めします。間違っても、自己判断で勝手なことをしないでください。例えば、素人の方が錆びを勝手に落としたりされますと、研ぎ直す時に余計に手間がかかってしまう事があります。
刀剣に関する職人さんは、タウンページで調べる事が出来ると思います。まずは、お近くに職人さんに問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。
私は刀匠以外の職人さんを紹介する事はしておりません。以前紹介したことで、ある職人さんへご迷惑をおかけするところでしたので、それ以来ご紹介をお断りさせて頂いております。

Q.弟子入りしたい / 弟子入り先を紹介して欲しい

A.私は弟子を取る事は考えていません。また、ご紹介先の刀匠の方が断りにくくなっても申し訳ないのでご紹介も出来ません。刀鍛冶になりたいとお考えのあなたに質問です。理想とする日本刀はありますか?料理人になりたいと考えている方は、料理人ならなんでも良いという事はないと思います。和食、フランス料理、イタリア料理、お寿司等、自分の作りたい料理がイメージできているはずです。同じように日本刀にも色々作風があります。理想の日本刀に一番近い日本刀を製作する刀匠へ入門する事が一番の近道だと思います。素晴らしい日本刀を製作する親方が見つかり、入門出来るといいですね。

Q.日本刀を買って欲しい / 買ってくれるお店を紹介して欲しい

A.出来ません。私は日本刀の売買で商売をしておりません。古い日本刀の売買を商売としているお店は、インターネットやタウンページを調べてもらったらすぐに見つけられと思います。ご自身でお調べ下さい。

Q.古い日本刀が出てきた / 日本刀を買った・もらった

A.こちらを参考にしてください。   日本刀の登録

Q.手持ちの日本刀の真贋を知りたい / 価値を知りたい 

A.真贋と価値を知りたい方は、刀剣の鑑定家か、刀剣商の方にお問い合わせ頂くことが一番確実だと思います。私は、真贋を判断しません。


問い合わせフォーム


バナースペース


【日本刀の書籍について】









【その他】